2025年、ピースと過ごす冬
2025年が始まり、気づけばもう1ヵ月が過ぎました。
今年は雪が少なく、比較的過ごしやすい冬ですが、今日は2月9日。今年一番の寒さといえるほどの冷え込みです。


そんな寒さの中でも、ピースは元気に頑張っています。とはいえ、14歳を過ぎたピースの後ろ足は少しずつ弱くなり、段差でつまずくことも増えてきました。それでも懸命に歩く姿は、愛おしくてたまりません。
ピースの変化と心配ごと
最近、目が少し弱くなり、目やにが固まってしまうことが増えました。取るのに苦労することもありますが、ピースが気持ちよく過ごせるよう、できるだけ優しくケアしていきたいです。
また、僕が朝5時前に会社へ行くと、家のカメラでピースの様子を確認するのですが、以前はなかった遠吠えをする姿をよく見かけるようになりました。暗闇の中、一人でいるのが不安なのかもしれません。心配ですが、1時間ほどすると眠っているので、今のところは見守るしかなさそうです。
SNSでも高齢の柴犬をよく見かけますが、やはり認知症のような症状が出ている子も多いですね。ピースにはできるだけ長く健康でいてほしいと願っています。
ちょっとした変化と笑える出来事


平日は散歩の時間が短くなりがちで、その影響か、最近は廊下でおしっこをしてしまうことが増えました。最初は驚いて怒ってしまいましたが、今では「仕方ないなぁ」と思いながら、むしろ微笑ましく感じることもあります。
今年は地域の役を引き受けることになり、ピースには少し寂しい思いをさせるかもしれません。それでも、できる限りそばにいて、一緒に過ごす時間を大切にしたいと思います。
体重管理とこれからの季節

ピースの昔の体重は23キロ。現在19.4キロです。健康のためにも、少し減らして散歩しやすい体型になってもらいたいところです。でも、食欲は全く衰えず、ついご飯をあげすぎてしまいそうになります。飼い主の僕が一番気をつけないといけませんね。
あと2ヵ月もすれば暖かくなり、ピースも歩きやすくなるはず。夏が苦手なピースですが、一緒に乗り越えていこうと思います。

春が待ち遠しい今日この頃。これからも、ピースとの時間を大切にしていきます!

頑張ろうなぁ~ピース!!!