ピースとの日々

今日はピースの通院日で病院に来ました。2ヶ月に一度の通院ですが、結果を聞くたびに飼い主としては本当にドキドキしてしまいます。
ピースは太め体型で、そのせいで肝臓に少し負担がかかっています。3年ほど前に一度、肝臓の数値がかなり悪化し、このままだと糖尿病になってしまうと先生に告げられました。それからは毎回薬をもらっています。強い薬ではなく体に負担のかからない弱めの薬ですが、動物の薬はお値段がかなりします。毎回10〜12万円ほどかかってしまうので、給料のほとんどがそちらに回っているような状態です。
とはいえ、この状態になってしまったのは、私の適当な食事の与え方が原因なので、仕方のないことだと思っています。ここには人生にも通じるところがあると感じています。結果には必ず原因があり、その原因を早く予防することがどれだけ大切かを、ピースを通じて学ばせてもらっています。

目次
大切な節目の時期
ピースは今、14歳3ヶ月になりました。先生によると、14〜15歳というのは犬生において大きな節目だそうです。この時期を乗り越えられれば、もう一段長い犬生を送れるとのこと。
私は一人暮らしで、普通なら家で好きなものを食べ、テレビやインターネットなど見たいものを見て、自由気ままに生きていたと思います。しかし、ピースがいることで生活がピース中心になり、散歩をし、ピースの面倒を見る中で生活に緊張感が生まれています。
冬の朝など、マイナス8度の中での散歩は本当に嫌だなと思うこともありますが、絶対に行かなければならないという責任感が、結果的に私とピース、両方の健康に良い影響を与えてくれているのだと思います。

ピースからもらっている贈り物
お金はかかりますが、その代わりに心の健康をピースからもらっていると感じています。今、この文を書きながら、AIにピースがいたことによる様々な影響をシミュレーションしてもらいました。
シミュレーションでは、ピースと暮らした14年間と、もし迎えていなかった場合の心身の状態を比較していました。結論として、ピースの存在が心と体の両面で大きなプラスの影響をもたらしていることが分かりました。
特に散歩の習慣による運動効果と孤独感の軽減は非常に重要で、ピースがいなければ、運動不足や孤独感の増大、食生活の乱れ、精神的な落ち込みがより顕著になっていた可能性が高いようです。

感謝の気持ち
このシミュレーションを通じて、お金とは引き換えにならないほどピースの存在が大きかったことを改めて実感しました。一緒にいられることが当たり前ではないことを、これからも毎日感じながら、ピースと共に強く生きていこうと思います。

結論
ピースを迎えたことで、心と体の健康の両面で大きなプラスの影響を受けていることを改めて実感しました。特に散歩習慣による運動効果と、孤独感の軽減は非常に重要な要素です。もしピースがいなかったら、運動不足や食生活の乱れ、精神的な落ち込みがもっと深刻になっていたでしょう。
ピースの存在は、単なるペット以上の意味を持っています。彼がいるからこそ、自分の生活にリズムが生まれ、健康を意識するようになりました。もちろん、お金はかかりますが、それと引き換えに得ているものは計り知れません。
ピースと過ごせる時間が当たり前ではないことを、これから毎日意識しながら、彼と共に強く生きていこうと思います。
